設計事務所にて日々奔走中、見かけによらず一級建築士。
夢はでっかく女流建築家!されどそんなに甘くない♪
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1Q84
評価:
村上 春樹
新潮社
¥ 1,890
(2009-05-29)

JUGEMテーマ:読書

 今日は朝からセミが鳴いています。

いよいよ夏が始まったってことでしょうか。

そんな中
今年の夏もお出かけ予定が入りつつあります。

始めに今週末に
温泉旅行へ行くので楽しみ。

天気が良いともっと嬉しい。
お願いしなくては。


なむなむ……


…え、違う?


えっと
話変わって
先日村上春樹の1Q84を読みました

話の流れがスムーズで
読みやすかったな。

青豆と天吾のエピソードが交互にあらわれ、
始めは全く関係のない場所で生きてるように
見える二人が

話が進んでいくにつれ
ちょっぴり、ちょっぴり近づいていって
シンクロしていく。

どきどきしちゃいました。


けど!
何故に幸せでおわらないの。。
二人が再会するのを期待して読んでいたのに。。


服のすそがふっと触れ合うように交差して
会えないのですね。

最後まで。


悶えました。
このもどかしさ。


切ないです。


それでもって
月は二つのまま。


青豆は死んでしまったのでしょうか。
天吾は青豆に会えるのでしょうか。


続きを知りたいような。

でも知っちゃうのもあっけないかも。
このもどかしさが良いのかも。

 

前評判がとても良かったので
かなりの!期待をして読んだあたしですが


その期待以上に面白くて

やっぱ力のある作家さんはすごいな〜と
感服いたしました。

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